座談会吉岡マネジメントグループ|代表取締役 × 新入社員 座談会

Table Talk

代表取締役 × 若手社員 座談会

  • 吉 岡 高 広Takahiro Yoshioka
    ㈱吉岡経営センター 代表取締役 税理士
  • 高 瀬 彩 加Ayaka Takase
    ㈱吉岡経営センター
    給与計算部門
    2019年新卒入社
  • 東 藤 和 真Kazuma Todo
    ㈱吉岡経営センター
    アカウンティング部
    2018年新卒入社
  • 山 内 望Nozomi Yamauchi
    ㈱吉岡経営センター
    経理担当
    2017年新卒入社
  • 杉 山 和 輝Kazuki Sugiyama
    ㈱吉岡経営センター
    アカウンティング部
    2018年新卒入社

若手社員が社長に本音を語る

Question #1 みんなはどうして吉岡経営センターを
選んでくれたの? 何が決め手でしたか?

代表取締役 吉岡高広

杉山さん 税理士の仕事に興味を持っていたので、大学時代から会計事務所への就職を考えていました。といっても、道内にはたくさんの会計事務所があります。それぞれ事務所の特色などじっくりと情報収集をしていたところ、吉岡経営センターは税務や会計だけでなく、それに付随する周辺の業務、例えば労務や相続関連のサービスにも積極的に取り組んでいることを知りました。様々なことにチャレンジできる環境だったことが決め手ですね。

東藤(トウドウ)さん 会計事務所のスタッフというと、「長い期間を経て一人前になる」というイメージがあります。でも私は、早く一人前になって同年代と差をつけたいと思っていました。

この点、吉岡経営センターは研修制度が非常に充実していますし、会社説明会で「早くから仕事を任せるカルチャーがある」と伺ったので、これがとても魅力的に映りました。また、私も杉山と同じく税理士を目指しているのですが、吉岡経営センターは、税理士資格の取得を目指すスタッフのためのサポートがとても充実しています。これも入社を決めた大きな理由です。

山内さん 大学時代に簿記2級の資格を取得していたので、自分の強みを生かせる職業や会社を探していました。それから、私は人と接することがとても好きなので、お客様と接する機会の多い仕事、お客様と一緒になって問題を解決する仕事がしたいと思い、志望しました。

杉山さん

高瀬さん 商業高校時代の恩師が公認会計士の方でした。その方は簿記の授業を担当されていたのですが、授業が非常にわかりやすくて面白かったので、「その道のプロはやっぱりすごい。こういう人たちと一緒に仕事がしたい」と思うようになりました。吉岡経営センターへの入社を決めたのは、そのようなプロフェッショナルが多く在籍している事務所だから。これがいちばんの理由です。

Question #2 次に、いまどんな仕事をしているか教えてください。

杉山さん いわゆる巡回担当者として、お客様を訪問し、経営のサポートをさせていただいています。ビジネスの現場で起きている問題について経営者の方から話を伺い、それに対して解決策をお示しする仕事です。会計税務はもちろん、労務に関する問題、企業オーナーの相続対策など、様々な課題解決をお手伝いしています。

東藤さん 私も杉山と同じく、財務データをもとにお客様へ経営状態をご説明したり、税務・会計はもちろん、労務関係のご相談などもお受けしています。クライアントの不安を取り除き、経営を良くするお手伝いをする仕事なので本当にやりがいがあります

山内さん 私は経理スタッフとして、現在は顧客管理、会社の決算書作成などの仕事を担当しています。

高瀬さん お客様の給与計算業務を担当しています。今年4月に入社したばかりなので、年間の業務を全て把握できていないのですが、毎月の給与や賞与の計算、社会保険料の改定作業など、様々な業務を体験しながら身につけている段階です。

Question #3 お客様から喜ばれたこと、
やりがいを感じた場面を教えてください。

杉山さん 自分で考えて提案したことがお客様の会社の中で実行され、それによってお客様の課題が実際に解決していく。そうやってお客様が良くなっていくのを見ると、「お役に立てているな」と感じて本当に嬉しくなります。「ありがとう」という言葉をかけていただくこともあるのですよ。小さなことかもしれませんが、私にとっては「頑張って良かったな」と思える瞬間です。

東藤さん 税務や会計の話って、複雑で取っ付きにくいですよね。お客様に難しい説明をしても、絶対その中身は伝わりません。だから私は、自分なりに「分かりやすく伝えよう」と工夫しているのですが、その結果、お客様から「分かりやすい説明をありがとう」と言ってもらえると本当に嬉しいですね。それから、お客様が家族のお話や、どんなところに旅行に行ったとか、そういった他愛のないことを話してくださった時にも、「信頼してもらえた」と嬉しくなります

高瀬さん

山内さん 経理の仕事は一見すると地味かもしれませんが、工夫次第で会社全体に良い効果をもたらすことができます。例えば、顧問料の入金がよく遅れるお客様の担当者に、「そろそろ顧問料のお話をお願いします」と事前にアナウンスしておく。そうすることで、“顧問料の回収”に余計な気を使う必要がなくなり、巡回担当のみんなが経営支援に専念することができます。ほんの一例ですが、このように「広い視野を持って仕事ができた時」は自分が成長していることを実感します

高瀬さん 私はまだ1年目なので、実際にお客様と連絡を取る機会は多くありません。ただ、何か気づいたことがあれば積極的にお問い合わせするよう心がけています。結果、お客様のミスが見つかり、「助かったよ」と言ってくださる場合もあるので、それはとても嬉しく思います。

Question #4 次の質問です。吉岡経営センターってどんな職場ですか。

杉山さん ひとことで言えば「風通しの良い職場」です。上司や先輩が私たち若手の面倒をよく見ていてくださいます。困った時はすぐに声をかけてくれるし、こちらから質問しやすいような雰囲気を作ってくださっている。常に私たちのことを気にかけてくれているな、というのは感じますね。

東藤さん チーム制が導入されており、各チームは4~5名で構成されています。私が仕事のことで悩んでいると、必ず同じチームの先輩方がアドバイスをしてくださいます。今まで、分からないことを一人で抱えたことはないですね。それから、同期が多いので、同期で相談し合う機会も多い職場だと思います。

杉山さん 会計事務所って、基本的に同期がいないか、いても1、2名という事務所がほとんどだと思います。でも吉岡経営センターの場合、特に私の代には10人以上の同期がいるので、まさに“切磋琢磨”というイメージがピッタリです。同じ時期に、同じような仕事を任されるので、「同期よりも良い仕事をしよう」と自然と意識しますよね。これも自分自身の成長に繋がっています。

東藤さん 同期のみんなは、もちろんライバルだけど、良き相談相手でもあります。やっぱり同期は気軽に話しかけやすいし、仕事のことも相談しやすい。みんながいてくれて本当に心強いと感じています。

山内さん 税制って1年で中身が大きく変わることがあるじゃないですか。そうした改正の中身までフォローするのは、1年生の私にはまだ難しい。でも、私たちには頼もしい先輩方がいて、分からないことは気軽に、何でも教えてくださる。本当に面倒見が良くて、風通しの良い職場だと感じています。

高瀬さん 私もみんなと一緒なのですが、私たちのことをよく見てくださっているな、という印象です。何か困ったことがあれば、すぐに先輩が助けてくださいますので、優しい方が多くて良い会社だと思います。

東藤さん、山内さん