吉岡マネジメントグループ|研修・フォローについて

Special Talk 03

研修・フォローについて

  • 吉 倉 竜 也Tatsuya Yoshikura
    ㈱吉岡経営センター アカウンティング部
    2018年新卒入社
    -北海学園大学卒-
  • 福 田 敏 史Toshifumi Fukuda
    ㈱吉岡経営センター アカウンティング部
    課長代理
    2008年新卒入社
    -北海学園大学卒-
  • 杉 山 和 輝Kazuki Sugiyama
    ㈱吉岡経営センター アカウンティング部
    2018年新卒入社
    -釧路公立大学卒-

入社前の不安を和らげる「入社前研修」
地方からでも安心して受講できる仕組みとフォローで
“札幌組”と遜色のない成果を実現

皆さんにとって初めての就職。「ちゃんと仕事ができるかな」と不安を感じるのは当たり前のこと。
吉岡経営センターでは、入社前の不安を和らげ、また、いち早く仕事に慣れていただくために、「入社前研修」に力を入れています。
研修と言ってもその内容は本格的で、入社後に行う業務をアルバイトとして体験していただくものや、
必要な知識をインプットするための講義など実に様々。
ここでは、2018年入社のお二人に、吉岡経営センターの入社前研修について、自身が受けた時の印象を語ってもらいました。

内定者の皆さんが参加できる「入社前研修」の印象は?

吉倉さん:正直に言うと、最初のころは緊張していたのであまり覚えていません(笑)。ただ、私は夏頃から研修に参加させていただいたのですが、秋、冬と時間が過ぎるにつれて会計事務所は徐々に忙しさが増していき、年末に繁忙期を迎えるではないですか。どなたも忙しそうにお仕事をされていたのですが、それでも何か自分が分からないときには、手を止めて丁寧に教えてくださいました。どれだけお仕事が忙しくても、内定者のために「聞きやすい雰囲気」を壊さないよう気を使ってくださっていたんだな、とつくづく感じましたね。

杉山さん:私が感じた印象は、ひとことで言うと「和気藹々」。会社なので年齢の離れている方もたくさんいらっしゃいますが、皆さんフレンドリーに接してくださったので、研修に参加できてとても良かったと思っています。

福田さん:吉倉さんは札幌在住だから、入社前研修にも“フル”で参加してくれましたよね。

吉倉さん:はい、とにかく出られるだけ参加させていただきました(笑)。当時の自分を振り返ると、もちろん「やっていけるかな」という不安もあったのですが、それと同じくらい「誰よりも早く戦力になりたい」という気持ちが強くて・・・だからこそ、参加できて本当に良かったと思っています。会計事務所のメイン業務である「記帳業務」を実際に担当させてもらえるので、実際の仕事を知ることができたこと。それから、研修とは言えどもアルバイト代をいただきながら行うので、やはり身の入り方が違います。お金をいただく以上は“プロ”なわけですから、「ミスをしないようにはどうすれば良いか」とか「もっと効率的な方法はないか」とか、自分できちんと考えながら取り組むことができました。結果として、入社する時点で仕事に対する不安はほとんどなく、むしろ自信をもってキャリアをスタートすることができたと、そのように思います。

福田さん:杉山さんは釧路公立大学の出身ですから、当時は釧路に住んでいましたね。遠方なので、札幌での入社前研修にはなかなか参加できなかったのではないですか?

杉山さん:そうなんです。だから、正直に言うと、他の同期に比べて少し遅れを取っているな、と不安を感じることはありました。例えば、吉倉さんから話のあった記帳業務のトレーニングは、どうしても自宅では受けられないものですから、これは札幌での研修に参加したときに集中して取り組むしかありませんでした。一方で、入社前研修には、業務に必要な知識、各税目に関する専門的な知識を学習する研修が、自宅のPCで受けられるよう環境が整備されています。これにはとても驚きましたし、「これがあれば、少しでも遅れを取り戻せるな」という気持ちになることができました。それから、研修をご担当してくれた方が本当に手厚くフォローをしてくれたことも励みになりましたね。定期的に連絡を下さり、研修の中でわからなかったことを教えてくださったり、研修の進み具合をしっかりと確認してくださったり。遠方でも札幌と同等の研修効果がしっかりとあがるように、私を引っ張ってくださいました。

福田さん:杉山さんの場合は、自身で学習計画を立て、それをしっかりとクリアしていける自主性があったので、実はどの先輩も全く心配してなかったんですよ(笑)。実際、入社した後も、札幌で研修を受けたメンバーとの差を感じることは全くなかったです。

杉山さん:ありがとうございます。私と同じように、地方の大学から吉岡経営センターへ就職した同期は少なくないですが、入社の時点でみんなしっかりとスキルが身に付いていた印象があります。先ほどもお話ししたように、入社までは「出遅れていないか不安だ」と思っていたのですが、実際に入社するとそんなことはなくて、スムーズに業務に移ることができました

あえて札幌で就職して、「良かった」と感じていることは?

杉山さん:会計事務所って、個人事務所から税理士法人まで、道内には本当にたくさんありますよね。ただ、札幌は全国でも有数の大都市ですから、札幌にある事務所であれば様々な業種や、大小様々な規模の企業に関与できるだろうと、これが一番の理由でした。もちろん、札幌って大都市だから便利だし、釧路にいるよりプライベートも充実するだろうとは思っていましたが、自分の中ではそれほど重要なことではありませんでしたね。 それから、吉岡経営センターの場合は「医療」という確固たる強みがあります。札幌だから様々な業種に関与できる上に、医療という分野で全国トップクラスの実力を身に付けられる土壌がある。自分のキャリア、人生を考えたとき、これがとても魅力的に感じました。

吉倉さん:私も杉山さんと似ていますが、札幌で働くことが自分のレベルアップになると考えていました。特に「人との出会い」という点では決定的な差が出てくると思っていましたが、やはりその通りでした。入社から1年、仕事を通じてたくさんの経営者の方とお会いさせていただきました。中には数百名という規模の会社の経営者もいらっしゃいます。そのような方々から経営やビジネスについてお話を聞くことはとても勉強になり、刺激的です。まだまだ新人なのですが、色々な方向から物事を見ることができるようになったなと、自分自身でも成長を感じています。