吉岡マネジメントグループ|先輩後輩対談

Special Talk 02

先輩後輩対談

  • 紺 野 龍 星Ryusei Konno
    ㈱吉岡経営センター アカウンティング部
    2020年新卒入社
    -小樽商科大学卒-
  • 伊 藤 康 治Koji Ito
    ㈱吉岡経営センター アカウンティング部 部長
    2000年新卒入社
    -小樽商科大学卒-
  • 半 谷 幸 一 良Koichiro Hanya
    ㈱吉岡経営センター アカウンティング部
    2019年新卒入社
    -小樽商科大学卒-

吉岡経営センターでの「仕事」と「キャリア」
~“同窓”ならではの連帯感を武器に、会社を引っ張る存在へ~

吉岡経営センターでは、管理職から若手まで、小樽商科大学出身の先輩が数多く活躍中。
そこで、小樽商科大学を経て吉岡経営センターに入社した3名に、仕事や社内の雰囲気、
出身者同士の交流などについて語っていただきました。

小樽商大に入って良かったことや、
大学時代の思い出を聞かせていただけますか?

紺野さん:個人的には、緑の多いキャンパスがとても気に入っていました。何より学ぶには最適な環境でしたし、自然が多いとやっぱりリラックスできます。それから、卒業生、在校生の皆さんならご存じの通り、小樽商大は他の大学と比較して学生の数が少ない分、学生どうしのつながりが濃いですよね。そのおかげで、仲間と一緒に豊かな学生生活を送ることができました。自分はこうして札幌で就職したのですが、いまでも大学の同期とは定期的に会って情報交換をしています。

吉岡経営センターへの就職を決めた理由を教えてください

紺野さん:もともと会計に対する興味が強く、高校時代には簿記部で財務会計を学び、また大学ではゼミで管理会計を研究していたので、自分なりに会計についてしっかりと学んできたつもりです。この知識を活かした仕事がしたいと思い、道内ナンバーワンの事務所である吉岡経営センターを選びました。実際、仕事の中でこれらの知識が大いに役立っているので、自分の選択は間違っていなかったですね。

半谷さん:私は中途入社なのですが、小樽商大出身の方が活躍されていると事前に伺っていたので、これも吉岡経営センターを志望するきっかけになりました。同じ大学の先輩が多いと、コミュニケーションがしやすい分、やっぱり仕事はしやすいですね。それから、私の場合すでに後輩がいる立場ですが、先輩の立場からしても同じ大学の後輩は話しかけやすいです。

社内でも同大出身者どうしの交流はあるのですか?

紺野さん:ありがたいことに、先輩方にはとても可愛がって頂いています。と言っても、“群れる”というのとは全然違って、「要所で助け合える」という関係ですね。仕事で何か困ったときにはすぐに相談に乗ってくださいますし、コミュニケーションが取りやすいです。年の離れた先輩方も多いのですが、どの年代の方であっても「あの地獄坂を上った」という経験は共通!ちょっと“同志”みたいな感覚があるので、質問や相談をしに行くハードルはだいぶ下がっています。

半谷さん:紺野さんもおっしゃったように、小樽商大の場合は「坂」という鉄板のネタがありますし、大学の話題は「世代ギャップ」を軽く飛び超えさせてくれます(笑)。

伊藤部長:確かに、小樽商大出身の部下と話していると、思いがけず大学の話になって盛り上がることは結構ありますよね。「チームで仕事をする」ことをモットーとしている吉岡経営センターでは、このような社員間のコミュニケーションをとても大切にしています。

半谷さん:「組織の結束を高める」という観点では、共通点があることはとても大切ですよね。吉岡経営センターは道内最大規模の会計事務所なので、色んな地域、大学の出身者が働いています。今風に言えば“多様性”のある会社なのですが、そんな中で小樽商大の出身者は「連帯感をもって組織に、そしてお客様に貢献できているな」とよく思います。

紺野さん:吉岡経営センターに入社して、とにかく「一体感のある会社だなぁ」と感じていましたが、もしかしたら小樽商大の出身者は、そうした空気づくりに一役買っているかもしれないですね(笑)。

伊藤部長:いま紺野さんがおっしゃったことはあながち冗談ではなくて、管理職の私から見ても、そういう面はあると思います。だからこそ、小樽商大出身者が活躍できる風土は、これからもしっかりと醸成していきたいですね。

半谷さん:そうですね。小樽商大出身の学生の皆さんにとって魅力的な会社であるよう、私たちがしっかりと会社を引っ張っていきたいと思います。

この対談記事をお読みの後輩の皆さんへ
メッセージをお願いします

紺野さん:繰り返しになりますが、吉岡経営センターではたくさんの小樽商大の先輩が活躍しています。社会人1年目って、本当に分からないことばかりだから、近くに「何でも聞ける先輩がいる」ことは、自分の成長のためにも大切なことです。実際、私も昨年、この吉岡経営センターに入社して「分からないこと」や「不安に思ったこと」がたくさんありました。そんな時、同じ大学出身の先輩からたくさんのアドバイスをいただき、いまでは着実に仕事ができるようになったと感じています。だからこそ、この原稿をお読みの皆さんがもし入社してくれたら、次は私が皆さんのサポートをする番です。「何でも相談できる先輩」でいられるように、しっかりと頑張りたいと思います。

半谷さん:私は紺野さんよりも年次が少し上なので、これをお読みの皆さんと直に接する機会は少ないかもしれません。でも、年齢こそ違えど、同じ学び舎で学んだ仲間であることに違いはありません。もし皆さんが吉岡経営センターに入社してくださった場合には、皆さんのキャリアが充実するように最大限のアドバイスをさせていただきます。