吉岡マネジメントグループ|同期対談

Special Talk 01

同期対談

  • 岩 崎 未 来Miku Iwasaki
    ㈱吉岡経営センター 給与計算部門
    2020年新卒入社
    -弘前大学卒-
  • 阿 部 真 也Masaya Abe
    ㈱吉岡経営センター アカウンティング部
    2020年新卒入社
    -弘前大学卒-
  • 増 子 遼 平Ryohei Masuko
    ㈱吉岡経営センター アカウンティング部
    2020年新卒入社
    -弘前大学卒-

Uターン就職、ホントのところどうですか?

吉岡経営センターでは、Uターンで入社したスタッフがたくさん活躍しています。
特に弘前大学からは、昨年だけで3名のスタッフが入社しました。
いちど実家を出ると、大学のある道外の都府県で就職をしたり、大都市圏へ Iターンをする人も少なくありません。
そのような中、Uターンで吉岡経営センターへの就職を決めた先輩方はいま、何を感じているのか?
Uターン経験者がホンネを語ります。

大学時代は親元を離れての生活だったと思いますが
今振り返ってみていかがでしたか?

〇〇さん

岩崎さん:初めての一人暮らしだから、やっぱり大変でした。自炊をしたり、ごみ出しをしたり、身の回りのことはすべて自分でやらなければなりません。両親に頼らず、自立した生活を送れたことは、本当に良い経験になりました。 それから言葉。弘前の人は津軽弁でお話をされるから、特にご高齢の方は、何を言っているか全然わかりませんでした。

増子さん:それまでは、何から何まで親に頼っていたから、家事をするのは本当に面倒でした(笑)。まして、まったく知らない土地での一人暮らしでしたから、最初は本当に苦労したなぁ。道も分からない、言葉も全然わからない。まさに“アウェイ”って感じで一人暮らしをスタートさせたのを覚えていますね。

弘前から札幌に戻ってきてみてどうですか?

岩崎さん:私が実家を出たことで母が一人暮らしをするようになって、大学時代はそれがずっと気がかりでした。今は母と一緒にいられるようになったので、その点では本当に安心しています。まして、今はコロナ禍でもあるので、なおさらです。それから、親の存在はやっぱりありがたいと心の底から感じています。もちろん、以前よりは私も家事をしっかりやるようになりましたが、親がやってくれることもある。大学に入る前は「親に育ててもらっている自分」だったけど、今はしっかりと「親と協力して生活をしている」という感覚。何だか成長したなぁって感じる時もありますね。

増子さん:私には兄がいるのですが、兄は東京で就職して、向こうで結婚しました。もう家族もいるので、ほとんど実家に帰ってくることがありません。そうやって自立して、自分の家族を構えて生活していく。親としては安心だと思うし、頼もしくもあると思います。

〇〇さん、〇〇さん

でも、やっぱり「子供に会いたい」という気持ちはどこかにあると思うんです。だから、兄が遠くに行ってしまった分だけ、弟である自分は札幌にいて、なるべく親と会うようにしていますし、これからもそうしていきたいです。

岩崎さん:家族が実際に会うのって大切。だから、何かあった時、すぐに会える場所にいるのはとても素敵なことだと思います。

地元である札幌での就職を選んで
良かったと思うことを教えてください

阿部さん:私が札幌で就職して良かったと思うのは、仕事の中で素晴らしい出会いがあることです。吉岡経営センターの仕事では、たくさんの企業経営者やドクターとお話をする機会があります。先頭に立って事業を切り盛りされている経営者の皆さまは、もちろん知識も豊富でいらっしゃいますし、決して経営環境が良いとは言えない現在においても、着実に成果を上げて、ビジネスを成功させていらっしゃるわけです。そうした方々のお話をお聞きできるのは何より刺激的で、「自分もああなりたい」と思うことがたくさんあります。

増子さん:札幌は、人口約200万人を擁する政令指定都市ですから、「ビジネス」とか「経営」という視点では弘前とは全然違いますよね。企業がたくさんあるから、もちろん、弘前にも優れた経営者はたくさんいらっしゃると思いますが、やはり札幌は段違い。

僕たちには、大学のある弘前や青森県内の企業など、道外で就職する選択肢もあったわけですが、札幌に戻って良かったと思うのは、「自分が成長する仕事ができる」ということだと思います。

阿部さん:経営者の方々とお話をしていて、「ビジネスってこんなに難しいのだな」と思うことがあります。皆さまそれぞれにご苦労をされていて、色んな課題やお悩み事を抱えていらっしゃいます。札幌に戻ってきて、こうやってたくさんの経営者の方とお会いできるのだから、自分も早く皆さまのお力になりたい。そして、いずれは肩を並べられるような人間になりたい。そのような気持ちで日々、仕事に取り組んでいます。