中途採用吉岡経営センター | インタビュー「田羅間寛之」

Interview02

田羅間寛之Hiroyuki Tarama

日本会計コンサルティング(株) 会計指導部
2018年中途入社

銀行では実現でなかったことを絶対に実現させる。

●「吉岡マネジメントグループで働いていて良かったな」と思うところは?

教育制度が充実しており、業界未経験でも必要なスキルがスムーズに習得できるところです。
入社して最初の3ヵ月はWeb研修やセミナーに参加し、会計事務所業務における基本的な知識を集中して習得することができました。また、年末調整や確定申告の繁忙期直前には、年齢の近い先輩が研修をしてくださり、実務で間違えやすいポイントや会計ソフトの使用方法を丁寧に教えていただきました。未経験入社だったので、初めての繁忙期を迎える時は不安が大きかったのですが、先輩や上司がフォローしてくださったので、もちろん大変な部分もありましたが、無事に乗り越えることができました。

●以前は銀行で活躍していたそうですね。前職での経験が「こんなところに活きているな」と思うことはありますか?

やはり、資金調達に関するご相談を受けた時ですね。借入方法や金利、審査のポイントなどが分かっていることに加え、銀行員時代とは違って試算表や決算書を自身で作成しているので、企業の財務内容を細かく把握でき、結果として融資条件を正確に予測することが可能です。「以前よりも、お客様に一歩踏み込んだアドバイスができているな」と実感しています。資金調達は、クライアントにとって極めて重要度の高い経営テーマ。「借入のことが分からなかったので、とても助かりました」と感謝の言葉をいただくこともあるのですよ。

●今後、チャレンジしてみたい業務は?

相続関連の業務にチャレンジしてみたいと思っています。銀行員時代にも相続や事業承継に関するご相談を受けていたのですが、当時は知識が乏しかったため、最終的な提案は本部の担当者や提携先の税理士が行っていました。実は、これがとても悔しかった(笑)。まだまだ勉強すべきことはたくさんありますが、社内には相談できる税理士の先生が多くいらっしゃるので、アドバイスをいただきながら、銀行では実現でなかったことを絶対に実現させたいと思っています。