吉岡経営センター | インタビュー「中野太雅」

Interview
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久保智Satoshi Kubo
(株) 吉岡経営センター アカウンティング部
2021年新卒入社
-大分大学卒-
 

ひとつのアドバイスが、業績不振の企業を立ち直らせることも。
誰かの役に立つ“重み”のある仕事です。

久保さんが所属しているアカウント部門の仕事内容を詳しく教えてください。

私たちの大きな仕事の1つが、クライアントが行った様々な取引のデータや書類を収集し、それらを入力する、いわゆる記帳という業務です。最終的には年間すべてのデータを集約し、決算書や税務署に提出する税務申告書を作成します。また、たくさんの税金を払っている企業様であれば、節税をするためのアドバイスなども行います。

久保さんは、具体的にどのような業務を担当しているのでしょうか。

まさに、今お話しした記帳業務の担当です。コンサルタントの“ファーストステップ”にあたる基本的な業務ですが、企業のお金の流れを把握したり、日々の財務データを収集するためのとても重要な業務でもあります。また、先輩に同行し、お客様に対する経営相談の業務にも取り組んでいます。

先輩とお客様を同行訪問してみて、どのように感じましたか?

同行訪問するたびに、先輩と野力の差を感じます。例えば、コロナで苦しむ企業のための補助金や融資制度がたくさんありますが、先輩の頭の中にはこれらの情報がきちんとインプットされており、お客様に対してしっかりと情報提供しています。また、制度について何か分からないことがあれば、しっかりと調べてから丁寧に回答するので、経営者からの信頼も厚いです。私もそうなれるよう、しっかりと勉強したいと思います。

この1年間で、良い仕事ができたな、 お客様に喜んでいただけたなと感じたことがあれば、教えてください。

ある小売店のクライアントが客の減少に悩まれている時は、競合のお店をリサーチし、上手くいっている秘訣を探ってみたり、顧問先のお店との違いを分析したこともあります。正直に言ってその時はとても大変でしたけれど、そのお客様はコロナ禍でも何とか持ちこたえているので、頑張って良かったなと思います。

皆さんには多くの同期がいますが、仲は良いですか。

はい。やはり同期の存在は心強いです。中小企業に入社した大学時代の友人に話を聞くと、同期が1人もいなくて寂しいという人が結構います。同期がたくさんいるというだけで何だかホッとします。