吉岡経営センター | インタビュー「深澤純一」

Interview01

深澤純一Junichi Fukazawa

(株) 吉岡経営センター アカウンティング部
課長代理・サブリーダー
2012年中途入社

かゆいところに手が届く存在になろう

私はもともと、千葉県船橋市のある会計事務所に勤務していました。同じ業界の人間なので吉岡経営センターの存在も、また医療機関にとても強い事務所であることもよく知っていました。

実を言うと、私も前職では医療機関を担当していたので、「ここで働くことができたら、きっとキャリアアップになるだろうな」と考えたこともあったほど。ですから、吉岡経営センターの求人広告を見た時、「これはチャンスだ」と思いすぐに転職を決意しました。あと、これはオマケみたいな理由ですが、実は私、スキーが趣味なんです。「札幌に行けばスキー三昧だ!」という気持ちも少しだけ、いえ、正直だいぶありました(笑)。

私たちの仕事は、日々、必ずお客様の“数字”を扱います。お客様の会社で、今まさに起こっていることが数字に現れてくる。それは、良いことはもちろん、悪いこともです。

つまり、数字に触れるということは、お客様の経営課題に触れる、ぶつかるということ。これらを経営者の方と一緒に解決するのが私の仕事。中には一筋縄では行かない課題もあります。でも、知恵を絞りに絞って解決できた時には、大きな達成感を味わうことができます。これがいちばんの醍醐味だと思います。